taky特製棚
ディスプレイスペースと収納スペースの両立を目的に作った棚です。
詳しい紹介はこちら☆を見てください。
カットをお店でやってもらうと大体700円くらいかかります。
写真では手前の棚の角を見ため的なノリで斜めにカットしてありますが、実用性を考えるとカットしないほうがいいです。
実際takyが作った棚の制作方法はちょっと違いますが、カスタム性とコスト削減を考慮した結果、違った作り方を載せることにしました。
一気に全部作ると無駄がないように板を活用出来ます。(多分1枚分特かな)

画像をクリックすると拡大されます!!
OSB合板の厚さが1.2センチではない場合は設計図の38.8は一枚分、37.6は2枚分、36.4は3枚分の厚さを40センチから引いて計算して下さい

1 必要な工具
ドリル(できればドライバー機能付き)
ノコギリ
ドライバー
材料
OSB合板(180x90x1.2)x2枚
角材(3x3x180)x3本
ステンレスパイプ(40センチ)
パイプを固定する金具2個
ボンド

木ねじ
(蝶番)
2 まずは板をカットして、必要なパーツを作ってしまいましょう。
設計図は左の絵をクリックすると拡大されます。
3 プラン1
土台の部分を作ります。
緑の点の部分は板の厚さ分だけ空けて下さい。
縦板にまず補強用の角材を固定してから組み立てるといいと思います。
ステンレスパイプは端から10センチ以上取ってください。
まずは釘で仮止めをして、その後木ネジを打つと割と楽に出来ます。
注:木ネジを打つ場所に一回ドリルで穴を開けてから木ネジを打たないと板が割れます。
4 プラン2
プラン1と2の好きな方を選んで作ってください。
私の場合は低い方がプラン1で高い方がプラン2です。
この後の基本的な作業の仕方はプラン1と一緒です。
*プラン2の場合は手順5で出てくる中板の長い方を板の厚さ分だけ短くしてください。
5
中板を取り付けます。
6 側面の板を設置。
底板の上に載せる感じになります。下と横から木ネジで固定します。下から入れるネジは気持ち強めに入れないと部屋の床が傷ついてしまうので注意が必要です。
7 天板を載せる前に補強用角材(37.6cmのやつ)を合計8本(6本でも可)取り付けて下さい。
収納した物を頻繁に出したりする場合は蝶番を使って天板を取り付けるといいと思います。
8 天板を載せてとりあえず完成♪
説明文ちょっと手を抜きすぎかな??
HIGHバージョンを作る方はこの下の箱に載せて、固定してください。


HIGHバージョンを作るためのBOX 材料
OSB合板(180x90)2枚
角材(3x3x180)x2本
蝶番
木ネジ
1 まずは設計図に沿って板をカットしましょう
ただの箱なので作るのは簡単です♪
2 底板に側面の板を取り付けます。
3 次は補強用の角材を取り付け、その後天板を取り付けます。
楽なやり方としては、1の作業が終わったら、それに奥4本の角材を取り付け、その後天板、そして手前の4本の角材を取り付けという手順がいいと思います。手前の4本は真ん中を広めに開けると、使い勝手がいいです。
この上に棚を載せることになるので、しっかりと作りましょう!
*手前の角材は側板を取り付けるために板の厚さ分空けて取り付けて下さい!!
4 最後に手前の側板を取り付けます。蝶番で開くようにしましょう。表面に目立たないように取り付けられる蝶番が売ってます。
開け閉めが楽に出来るように、下を斜めに(奥側)削るのを忘れずに!
時間が出来次第、この棚のカスタム方法もUPします☆
(机にする方法・電球仕込み等)

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