間接照明
特徴

パスタ入れをつかった簡単な間接照明です。
好きな柄や文字を入れて自分だけのオリジナル照明を作りましょう!
穴の開け方を工夫すれば、置く面によって明るさを調節できます。
予算 1000円以内



1 必要な道具
ドリル
ドライバー(+)
ラジオペンチ
はさみ
キリor千枚通し
針金
使わない板
2 材料
ライトセット(作り方はこちら)     500円
パスタ入れ               300円
↑自分で気に入ったケースで耐熱性のものでOK♪
3 上のパスタ入れは穴を開けた後に撮影したものなので、穴を開けてないものをここで紹介。
上がアクリルなので、光がもれるようになっています。
四角型なので、全ての面に違う面積の穴を開けることで、置く面によって明るさの調節が可能になります。
4 まず自分の好きなようにキリなどで、穴を開けて下さい。
下書きとして、水性ペンで書いてから穴を開けると失敗しないで出来ると思います。
この時に内側を支えながらやらないと変に凹んでしまうので、片手で缶の内側から支えてあげる事が大切です。
怪我をしないように、使わない板を缶の内側に入れて穴を開けていくのがいいと思います。

次の作業で穴を拡張するので、穴が広がった時を考えて、間隔をあけて穴を開けてください。
5 穴をドリルで拡張します。
好きな大きさの刃を使って開けていきましょう。
ここで使わない板を内側に仕込んでやらないと、穴が歪む&凹みます。
6 電球を固定するための穴を底に開けます。
左の写真のように、ソケットを置いて穴を開けると正確に開けられます。
開けたらドリルで拡張してネ!
7 電球のコードを出す穴を側面下に開けます
横に置いて使用する場合は下にならない部分に開けてください。
今回は蓋の金具のある面に開けました。

穴を開けたらコードが通る太さまで拡張してください
8 電球を固定するための針金を底の穴に通します。
外から綺麗に見えるように、針金を30〜40cmに切り、両端を外側から挿し込みます。
写真では分かりづらいのですがΩ←こんな角度で挿してます。
9 写真の通りになるようにソケットとコードを配置し、ソケットを8で差し込んだ針金で固定してください。
手を入れる時に側面の穴の部分で怪我をしないように注意が必要です。
固定できたら電球をハメてとりあえず完成です!
10 電球をつけた写真
上のアクリルの部分が明るすぎる場合は、和紙等をはさんで調整してください。
この照明自体が熱をもつので、置く場所&触る時は注意して下さい。

補足説明 電球セットの説明があいまいですが、この照明を作る時にはソケット+コード、スイッチ+コンセントまで作っておいて、缶にソケットを入れる所(手順9)まで出来たらスイッチと接続してください。

←Back/top