光る植木鉢
光る植木鉢です。
植木鉢の隙間から漏れる光が素敵なムードを演出してくれますw
これはジャストで光る植木鉢が出てきたそうで、手作りできませんか?と質問を受けて、試しに作ってみた物です。
光る植木鉢で、土で育てる植物用ということだけを知り、私なりに作った物なのでジャストで放送していたものとは全然違うかもしれません。
この作品は友人の誕生日プレゼントとして、リボンをつけてみました。

予算は植物抜きで1000円くらいで出来ると思います。
うまく作るコツ
植物の植木鉢が出すぎない高さになるように電球部分の高さを調節しましょう。
植物が入ってる植木鉢の直径と照明の方の植木鉢の直径の差が3〜5センチ位あると上の方にも光が漏れていい感じになると思います。
植物によっては温度調節が難しいものがあるので、気を付けましょう。
電球は熱くなりすぎないように、15wを使用しています。
試してはいませんが20w位までにしておきましょう。


1 材料
光りの通る植木入れ
電球セット
灰皿(100均)
円柱状のガラス
針金(左の写真には載ってません)

作る工程は簡単ですが、それぞれのサイズ選びを慎重に行いましょう。
サイズ選びが一番重要です!
2
材料2
アクリルボード
サイズ選びがうまく行かなかったら必要になります。
植木鉢のサイズによってはCDケースとかでも代用可です。
3 電球を固定するために灰皿にキリなどで穴を開けます。
裏側にソケットを当てて穴を開けるとキレイに開けることが出来ると思います。力を入れすぎると急に貫通するので、怪我には十分注意してください。
4 穴を開けた灰皿にソケットを固定します。
左の写真のように針金を差込んで下さい。
5 針金でソケットを固定してください。
また、写真のピンクの所に配線を通すための穴(2か所)を開けてください。
(穴を開けた時の写真を撮るのをわすれました。)
そして配線を通します。
6 ソケットを固定できた所で、今度は植木鉢に上で作った灰皿を固定します。
まずは植木入れに穴を開け、配線を通します。
灰皿がガタついて固定出来ないときはスポンジ付きの両面テープなどで調整するといいと思います。
写真では分かりづらいかもしれません(-_-;)
7 植木入れの側面から配線を出します。
ここまで終わったら、電球セットの作り方を参考にしながら、スイッチとコンセントの配線を完成させて下さい。
そして水が電球に付かないように、円柱状のガラスを被せます。
8 円柱状のガラスの面積が小さくて、上の載せる植物が安定しないときはアクリル板をカットしてハメて下さい。
アクリル板はカッターで強めに切り込みを入れて、折るカンジで力を加えると思った以上にきれいにカット出来ます。
9 補足説明

植木鉢の中身は左図のようになっています。
灰皿でソケットを固定し、ガラスを被せて電球を水から守ります。
その後必要であればアクリル板をカットして、上に載せます。
10 植木を上に載せ、電源を入れて完成です。
電球部分の高さが低かった場合の対処法
上の材料の灰皿の代わりに適当な大きさの木片を用意します。
ガラスの高さより電球の高さが高くて被せられない時は写真のようにソケット部分を彫って調整します。
またガラスが固定できるように円状に彫っておくといいと思います。
あと配線を通す部分をV字型に彫るのも忘れずに!

ちなみに彫刻刀で彫りました。
組み合わせると写真のようになります。

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