光熱費のお得な使い方
一人暮らしの方には、参考になるかもしれません。
電気を大切にしないとでん子ちゃんに怒られてしまいますよ〜!
「☆電気を大切にね☆」
言っておきますが、私は東京電力のマワシ者ではありませんヾ(▼ヘ▼;)
| 待機電力の節約の基本 | |
| 製品自体を使っていなくても、メモリーやリモコンの指示待ちなどで消費している電力が「待機電力」です。便利な機能のつた家電が増えるに従って待機電力量も大きくなり、いまや家庭の全消費電力量の約10%が待機電力といわれています 。メモリーなど簡単に減らせない待機電力もありますが、不必要な「待機」を減らすことが、大きな節約に繋がることもあります。ちなみに、最大消費電力に比べて待機電力が多い電化製品はCDラジカセ(53.9%)、ビデオデッキ(68.9%)、留守番電話(50%)です。これらはなかなかコンセントを抜いておくのは難しいですが、下の節約法を参考に出来るだけ、待機電力を減らす努力をしてみては!? |
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| 主電源で消す 例えばビデオデッキの場合、主電源スイッチが入ったままだと、使用時の約70%の電力を消費しています。スイッチは主電源をオフにするようにしましょう!一年間で約1840円もお得だそうです。 |
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| 長期的に留守にする時にはプラグを抜く プラグがコンセントに差し込まれた状態でも、微量の電気が消費されているそうです。プラグを抜けば当然ゼロです。 ただ、コンセントを抜くと時刻がリセットされてしまうものも多いので注意しましょう。 |
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| 携帯電話の充電器にも注意 今や生活には欠かせない存在となった携帯電話。家に帰ってくるとすぐ充電!という人も多いとは思いますが、充電完了後も電話機をセットしたままだと、約1Wの電力を消費します。また、充電機をコンセントに接続したままでも1Wの電力を消費します。 |
| 電球(電球型蛍光ランプの1個が切れるまでの時間で比較) | |
| 白熱電球60型54W ランプ代・・・160円(寿命1000時間)x6個=960円 電気代・・・54Wx6000時間x23円/kWh=7452円 合計8412円 |
電球型蛍光ランプ15W ランプ代・・・1800円(寿命6000時間)x1個=1800円 電気代・・・15Wx6000時間x23円/kWh=2070円 合計3870円 |
| 値段は高いけれど、長持ちする蛍光ランプがトータルで○ 蛍光ランプは、寿命は白熱電球の6倍、電気代は1/3以下だそうです。 インバーター式はすぐに点灯する、器具がコンパクトといったメリットがたくさんあり、ランプ自体の値段は高くても、長い目で見ると大きな差に。。。 ただ私は白熱灯のあの温かみのある明かりが好きなので、高くても白熱灯を使用します。 |
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| 料理1(炊飯器で3合炊いて半分食べ、残りを保存して食べた時の比較) | |
| 炊飯器でそのまま保温 残りを4時間保温 電気代 約6.91円 |
冷凍して電子レンジでチンっ! 残りを4時間冷凍し、電子レンジで加熱 電気代 約6.79円 |
| 半日以上の保温は割高!多めに炊く時は冷凍保存を! 便利な炊飯器の保温機能は、電子レンジであたため直すのと比べると、4時間で約0.12円高くつくそうです。 また、1.5合を5時間保温するなら、もう一度1.5合を炊きなおしたほうが約0.44円の節約になるそうです。 「一円以下の差なんてたいしたことないわ!」なんて思っているそこのあなたっ!あなどってはいけません!!チリも積もれば山となるですよ〜!わからんけど。。。 |
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| 料理2(葉もの野菜100gをゆでる場合と、電子レンジで加熱する場合を1年間で比較) | |
| 野菜の下ごしらえを鍋でゆでる 27℃程度の水1gを沸騰させてゆでるとして、ガス使用量は年間8.32m(立方メートル) 約1170円 |
野菜の下ごしらえを電子レンジで加熱する 電気使用量は年間13.24kWh 約300円 |
| 手軽なうえに節約にもなる電子レンジのおすすめ活用法 電子レンジは、野菜の下ごしらえに使うと、ガスに比べてずっとお得らしいです。 ブロッコリーやカボチャ等の果菜の場合で年間約930円、じゃがいも、サトイモなどの場合で約830円の節約になるそうです。 電子レンジって電力をたくさん使いそうに見えて、お得なのね(ノ゜ο゜)ノ |
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| 冬の暖房器具(100円で暖房出来る時間で比較) | ||
| エアコン(暖房) 約5時間 |
電気カーペット 約14時間 |
電気コタツ 約32時間 |
| 消費電力量No1はやっぱりエアコンだそうです。暖房器具はうまく使いましょう。 冬場に欠かせない暖房器具も、消費電力で比べると大きな差が出ます。 長時間温めたいのか、短時間ですばやく温めたいのか、ライフスタイルに合った選択をすることが節約につながるそうです。 エアコンの温度を1℃上げるとなんとかぁ〜ってデン子ちゃんが言ってましたね。 カーテンを閉めて暖かい空気が逃げないようにするとか、カーペットやコタツの下に何か敷くと熱が逃げなくて効率がいいかも。。。。 ってか基本は厚着&石油ストーブがベストじゃね〜〜?? |
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| エアコン | |
| オフシーズンは、プラグをコンセントから抜く エアコンは使っていなくても微量の電気(一日72kWh)を消費しているらしいです。冷暖房に使ったとしても、一年の約半分はオフシーズン。プラグをコンセントから抜くようにすれば、年間でやく290円の節約になります。 |
-約290円 |
| エアフィルターの掃除を2週間に1回する エアフィルターが目詰まりを起こすと風量が低下して、その分消費電力が上がります。掃除は2週間に1回程度を目安に行いましょう。 フィルターの片面に新聞紙などをあて、反対側から掃除機で吸い取れば ъ( ゜ー^)です。 |
-約910円 |
| 設定温度を1℃高く(低く)する 出てきましたぁ〜!! 冷暖房は冷やしすぎ・温めすぎに注意しましょう。設定温度を冷房時で1℃高く、暖房時で1℃低くするだけで、約10%の省エネになるそうです。 年間1830円の差はデカいっす! |
-約1830円 |
| 冷蔵庫 | |
| 設定温度を「強」から「中」に変える 冷蔵庫の設定温度は「弱」「中」「強」に調節できるらしい。 「強」は「弱」に比べて約20%も消費電力がアップします。 季節や食品の入れ具合に合わせて、こまめに調節するのがъ( ゜ー^)です |
-約790円 |
| 熱いものは冷ましてから入れる 温度の高いものをいきなり冷蔵室や冷凍室に入れると庫内の温度が急激に上がります。←当たり前やなw その分消費電力も上がり、他の食品が傷みやすくなるというデメリットもあります。熱いものは冷ましてから入れましょう。 焦っちゃイヤ〜ン♪ |
-約1820円 |
| ギュウギュウ詰めをやめる 食品でいっぱいの冷蔵庫は、庫内の冷気の循環が悪く、消費電力も増加します。中に入っているものを探すのにも時間がかかり、扉を開けている時間も長くなって、せっかくの冷気を逃がすことにもなってしまいます。 整理整頓が大切です。 ・・・・といいつつウチの冷蔵庫がモロこんな感じです。6180円はデカいっ! |
-約6180円 |
| テレビ | |
| つけっぱなしをやめ、一日一時間短くする ひとり暮らしの場合「とりあえずテレビをつけておくかぁ〜」っていう人が多い。見ていないテレビんのつけっぱなしは無駄です。見たい番組の時間だけつけるようにすれば、年間で何千円もの節約になることも。。。 って言われてもつけてないと面白い番組がやってるかわからんし、寂しいっちゅ〜ねん ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓ |
-約890円 |
| 映像は明るさ・濃さを最大から標準にする テレビの消費電力は、明るいシーンでは多く、夜などの暗いシーンでは少なくなるそうです。 「明るさ」によって消費電力が変わるため、「ピクチャ」「明るさ」「色の濃さ」等の映像調整を適正にすることで、節約になります。 |
-約1180円 |
| 部屋の広さに合わせて25型を14型にかえる テレビ画面が大きくなるほど、消費電力も増加。例えば25型は14型の1.6倍以上にもなります。 ワンルームなどの狭い部屋なら、必要以上に大型のテレビはやめ、適正サイズを選びましょう。 ↑これは俺は納得できません。 |
-約1390円 |
| 洗濯機 | |
| お風呂から出た後すぐ洗濯 温水を使った洗濯は汚れ落ちがよく、全自動洗濯機の場合、洗濯時間の短縮につながります。消費電力量と水量を最大20%も少なく出来るので、風呂の残り湯は温かいうりに活用するのがおすすめだそうです。 |
-約140円 |
| 洗濯物はまとめて洗う 一番効率の良い洗濯機の使い方は。洗濯機容量の約80%の洗濯物を入れること。半分の容量で洗濯した時と比べると、洗濯物1`あたりの消費電力量は約17%、水量は約23%のお得になります。 |
-約160円 |
| 軽い汚れは「スピードコース」で洗う 軽い汚れのものは、「スピードコース」(約20分)で洗いましょう。「標準コース」(約40分)に比べると、消費電力量は約60%、水量は約30%も節約できます。 洗濯物は汚れ具合で分別して、コース選択をしましょう。 |
-約530円 |
| 掃除機 | |
| フローリング・畳の掃除は「強」から「弱」に変える 自動のパワーコントロールがついていない掃除機は、吸い込みパワーをじゅうたんは「強」、フローリングと畳は「弱」に切り替えて〜! 12畳のリビングを「強」から「弱」にかえて掃除した場合、年間約860円の節約になります。 |
-約860円 |
| 掃除の前にホコリを処理&片付けを 集塵袋にホコリをためたままにしていると、モーターに負荷がかかり、消費電力もアップ。掃除の前には集塵袋をキレイにしましょう。また、部屋を片付けてから掃除機をかければ、効率がよくなり省エネにも! |
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| ホコリのある場所を重点的に 掃除の効率を上げるには、重点的にかける場所を知っておくことも大事です。 じゅうたんは人の歩く所にゴミやホコリが集まり、フローリングや畳は、部屋の隅のほうにホコリがたまります。 |
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本などを参考にいろいろ書いてみましたが、実は私は一人暮らしではないので、全然分かりません。。。
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